資産運用の一環としてビットコイン投資を行うひとが国内でも増加していますが、そのビットコインを購入するための手段としてよく使われているのが「取引所」です。
国内でも数が増えてきたビットコインの取引所の中でも注目されているのがビットバンクトレードです。世界最大の取引所である中国のOKCoin社と提携しており、ビットコインの現物取引に加えてFX取引ができます。
中国のOKCoinがベースですが、日本ユーザーはちゃんと日本円が利用できますし、サイトも全てが日本語対応です。世界最大級の取引所ということで、取引もスムーズにいく可能性が高いでしょう。
本来、ビットコインの買い手と売り手はOTC(Over the counter)取引といって、取引所を介さずに直接二者間で取引をすることが出来ます。
しかし、基本的に買い手は売り手がどこにいるか分からず、売り手は買い手がどこにいるのか分かりません。それだと取引の効率が悪いため、取引所は市場という場を設けて買い手と売り手に集まってもらい、取引が成立しやすい状態を作り上げているのです。
ビットコインの代表的な購入場所には、取引所だけではなく販売所というものもあります。こちらはもっと分かりやすく、ビットコインを購入したい人が直接購入できる仕組みとなっており、どこかに窓口がある訳ではなく、オンラインの販売所として運営されているところが大半です。
取引所の交換レートは販売所の交換レートより高いことが多いようですが、これは時と場合によっても変化します。必ず販売所と取引所の交換レートは比較し、用途に合わせて使い分けるといいでしょう。
ビットバンクトレードは、土日に取引のないFXとは違って24時間365日ビットコインの取引が可能です。銀行の預金封鎖も関係なくいつでも取引可能なビットコインは、今後も値上がりが予想されています。
また、追証(追加の証拠金入金)がないのも大きな特徴です。ユーザーは最悪、証拠金以上の実害は免れるため、リスクが限定的になります。保有するビットコインを取引したい方はもちろん、FXのようなレバレッジ取引を楽しみたい方まで、幅広い方が利用できる取引所となっています。